「部屋をスッキリさせたいけれど、どこから手をつければいいか分からない…」「断捨離に挑戦したけれど、結局リバウンドしてしまった」というような、悩みや不安を抱えているあなたにこそ、ぜひ挑戦してほしいのが「100捨てるチャレンジ」です。

チャレンジしたことはありますが、40個ぐらいでやめてしまったんですよね…。
一見すると100個という数字は果てしなく遠く感じるかもしれません。ですが、正しいルールと手順さえ知っていれば、片付けが苦手な初心者の方でもゲーム感覚で驚くほど簡単に、そして確実に達成できてしまいますよ♪

この記事では、100捨てるチャレンジの方法を徹底解説します。
即効性のある捨てていいものリストや、迷いを断ち切る判断基準、世界中で話題の「捨てることによる人生の変化」を知れば、読み終わる頃にはあなたの部屋と心は驚くほど軽くなっているはずです♪
「いつか片付けよう」を今日で終わりにして、身軽な人生への第一歩をここから踏み出してみませんか?
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100捨てるチャレンジの方法|初心者でも失敗しない基本ルール

「100個捨てるチャレンジって方法を知っていてもできるかな…。」と不安に思う必要はありません。100捨てるチャレンジを成功させる秘訣は、気合や根性だけでなく、迷わず動ける仕組みを作ってしまうことなんです。
まずは、初心者が挫折をせずに完走するための基本ルールを押さえておきましょう。
100捨てるのは3ステップで簡単スタート
100捨てるチャレンジは、以下の方法で3つのステップに沿って進めると効率的ですよ♪
<1個の定義を極限まで下げる>
高価な服を捨てると考えると手が止まりますが、まずは「財布の中のレシート」「片方だけの靴下」など、小さいものを捨て1つにカウントします。ハードルを下げることが継続のコツです。

私もこの方法から始めました!
<カウント用のシートやメモを用意する>
頭の中で数えるのはNGです。紙でも良いのでメモを残しておきましょう、また、ケータイのメモ帳を使うのもいいかと思いますよ♪数が増えていくという「見える化」が、モチベーションにつながります!
数が増えていくという「見える化」が、モチベーションにつながります!
<ゴミ箱まで一気に持っていく>
「捨てる」と決めたものは、すぐにゴミ箱に入れ、部屋の隅などに置かないようにしましょう。「次は外に出すだけ」の場所を作り、視界から消すことで達成感が格段に上がりますよ。
あなたに合った期間設定
あなたのライフスタイルに合わせて期間を決めることで、無理なく達成できます。
以下の3つのプランから、あなたに合うものを選んでみてくださいね!
<【超集中型】週末1日チャレンジ>
一気に短期間でスッキリしたい派にはこのプラン!3〜5時間ほど集中すれば、家中の不要なものだけで100個は意外とすぐに集まります。
<【標準型】10日間チャレンジ(1日10個)>
仕事や家事で忙しいあなたにオススメなのはこちらのプランです。「今日はキッチンから10個」「明日は洗面所から10個」と場所を分けることで、ゲーム感覚で整理ができるでしょう。
<【習慣化型】30日間チャレンジ(1日3〜4個)>
まずは片づけることを習慣にしたいあなたは、このプランにしましょう。毎日3〜4個のモノと向き合うことで、「不要なものは家にいれない」というマインドを鍛えられますよ。
【要注意】挫折する人の共通点とNGルール
100捨てるチャレンジの方法を試して、過去に挫折してしまった方には共通点があります。
- 売ることにこだわる
- 思い出の品から手をつける
- 完璧を目指す
心当たりはありませんか?売ればお金になるかもと保管をしておくとモノは減りません。売れるまで部屋に置いておくことになります。発送準備などがあり途中で挫折し「結局部屋は片付かない…。」となりかねません。
また、思い出の品から手を付けるのもよくありません。判断に時間がかかり、いつまでたってもモノが減らず時間だけが過ぎていきます。まずは、「すぐに捨てられるもの」から始めるのがいいかなと思います!
そして完璧を求めすぎると気持ちが疲弊し、続きません。気軽なスタンスで頑張りましょう。
【捨てるものリスト】今すぐ始める100捨てるチャレンジの方法

「100捨てるチャレンジの方法は試してみたいけれど、うちにはモノ自体、量が無いかも」と思う方もいるでしょう。生活スペースを見ると「あっても無くても困らない物」が無数にあります。まずはそこから、手をつけるのもいいかもしれません。
迷ったらここから!秒で捨てられる具体例
感情を挟まず、パッと見て「ゴミ」と判断できるものから責めるのが鉄則です。
50個くらいは一気にクリアできるのでは無いでしょうか?
<キッチン周り>
- 期限切れの調味料・ドレッシング
- お弁当についてきた割り箸・スプーン・わさび
- 使い古してボロボロになったスポンジや布巾
- 「いつか使う」と取ってある空き瓶・空き缶
<クローゼット・玄関>
- 片方なくした靴下、伸びきった下着
- 1年以上着ていない、サイズが合わない服
- 玄関に溜まったビニール傘(家族の人数+1本あれば十分)
- 履き潰してかかとが削れた靴
<リビング・デスク周り>
- インクの出ないボールペン
- 溜まったレシート、期限切れのクーポン
- 読み終わった雑誌、不要なダイレクトメール
- 使っていないポイントカード、古い診察券
<デジタル・その他>
- スマホ内の不要なスクリーンショット
- 使っていないアプリ
- 期限の切れた保証書や取扱説明書

私は説明書を減らすために「トリセツ」というアプリを利用して、そこに全部入れています。
たまにしか見ないのに、かさばる取扱説明書を減らせてオススメですよ♪
後悔しないための3秒判断基準
「これまだ使うかも…。」と手が止まってしまっては、いつまでたっても100個捨てるチャレンジの方法を達成できません。
そんなときには、「3秒ルール」を適用しましょう!
- 今使っているか?:現在活躍している物は残しておく
- 買い直せるか?:買い直せるものはすぐに捨てましょう。使っていない物をずっと置いておくと場所のコストがかかるため
- 好きと思えるか?:見るたびに片づけなきゃと感じるものは捨てます。マイナスなエネルギーを運んでくるものはいらない
買いなおせるもので、3秒で解決できないものは思い切って捨てましょう。迷いが消えると、捨てるスピードも劇的に変化します!
100捨てるチャレンジを成功させるコツ!挫折なしの続け方

最初はスピード感もあり順調にいっていたのに、「30個あたりから手が止まりだした!」を防ぐには、モチベーションを整えることが重要です。100個を確実に捨て、完走するためには仕掛けを作り、ポイントを押さえて行きましょう。
ゲーム化で楽しむ途中で投げ出さない仕組み
100個捨てるチャレンジの方法は、家をキレイにする作業であると同時に、あなた自身との戦いです。
以下の工夫を取り入れると、驚くほど手が進みますよ♪
- 「正の字」を使ってスコアを刻みゲーム感覚を取り入れる
- SNSや家族に「実況」し今日何個捨てられたのか報告してみる
- テンポのいい音楽で捨て活プレイリストを作る

私は、テンポのある音楽でプレイリストを作り、「曲が終わるまでに、〇個捨てるぞ!」と目標を立てながらやりました。
制限時間を付けると、迷うことも少なくなり判断スピードを上げられますよ!
100個捨てた後に起こる驚きの変化
100個という数字を達成したとき、あなたの目の前には片付いた部屋が映るだけでなく、心と生活に劇的な変化が訪れます。
<決断スピードが早くなる>
100回「捨てる」「残す」という決断を繰り返すことで、あなたの決断力は鍛えられます。日常生活や仕事に置いても迷うことが少なくなり、即断即決ができるようになっていることでしょう。
<あなた自身に必要な量が明確になる>
100個の不用品を家から出したことで、あなた自身がどれだけ余計なものを抱えていたかに気づけます。そうすると、不思議と物欲が落ち着き、無駄遣いが激変する可能性もあります。
お金の貯まりやすい体質へと変化しているはずです。
<家が一番のパワースポットになる>
視界に入る不用品を片づけたことで、脳の疲れが劇的に軽減されるでしょう。家に帰るのが楽しみになり、リラックスできる時間も増えます。心に余裕が生まれ、新しいチャンスや幸運を引き寄せるカギになるかもしれませんよ♪
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TEDでも注目|手放すことが人生を変える科学的理由

片付けの域を超え、人生の転機として語られているのがTEDでも注目の「1000個捨てる」という挑戦です。
世界的に有名なプレゼン大会「TED」でも、ミニマリズムの先駆者たちが、「不要物を減らすことが、いかに人間の幸福度を劇的に高めるのか」を科学的・経験的に語り、おおきな反響を呼んでいます。
モノを捨て、身軽になることで、人生の質を上げられるという観点からも注目されているんですね!
1000個手放すと何が変わる?
「1000個捨てる」という挑戦には、「人生のデトックス」と呼ばれる理由があります。
「実際に1000個捨てる」に挑戦した方々が、変化を感じているようなんです!
<「選択疲れ」が激減し、決断力が鋭くなる>
私たちは1日に最大3万5,000回もの選択をしていると言われます。「どの服を着るか」「どのペンを使うか」といった、1000個分の小さな選択肢を物理的に排除することで、脳のメモリーが解放されます。その結果、仕事や人生の重要な局面での判断スピードが圧倒的に速くなるんです!
<「管理コスト」という呪縛から解き放たれる>
モノは持っているだけで「掃除、メンテナンス、収納場所の確保、探し回る時間」というコストを奪い続けます。1000個のモノを手放すことは、モノに費やしていた膨大(ぼうだい)な「時間」「エネルギー」を取り戻すことになるのです。
<「自分にとっての幸福」が明確になる>
1000個捨てるというプロセスでは、「まだ使えるけれど、今の自分には必要ないもの」と何度も向き合うことになります。この選別を繰り返すうちに、世間の流行や他人の目ではなく、「自分は何を大切にしたいのか」という自分軸に気付くんです。
多くの方が、1000個達成する頃には「物で心を満たすことはできない」という、事実に気づきます。そのため、より深い幸福感を得られるマインドへシフトしていきます。
1000個は無理!100個でも劇的変化
「1000個なんて、家の中のモノをほとんど捨てなきゃいけないのでは?」と圧倒される方もいるかもしれません。
ですが、「最初の100個」を捨てるプロセスが、人生を変化させているといっても過言ではありません。
100個捨てるだけで劇的に変化が起こるのには、明確な理由があります。
<「捨てられない自分」からの卒業>
多くの人が片付けられない理由は、捨て方がわからないのではなく、捨てる決断ができないことにあります。100個のモノに対して「捨てる」という決断を繰り返すことは、脳にとって最高のリハビリなんです。
100個達成したとき、あなたは「自分は変われる」という強力な成功体験を手に入れているはずですよ♪
<視界がパッと明るくなる「変化の境界線」>
心理学的に、視界に入る情報が一定数減ると、脳のストレスが緩和されることがわかっています。家部屋の中にものが溢れていると、脳は、無意識に全ての情報を処理しようとします。常に家の中で、脳がフル稼働の状態になっているということです。
この日々のフル稼働が疲れやストレスの原因といってもいいでしょう。100個こ不用品が消えると、視野に入る余計な情報が劇的に減ります。捨てるモノがある一定の量を超えたとき、脳にかかっていた負担がグッと軽くなり、部屋の空気が変わったことを実感できるでしょう。
この体感こそ、モノを捨てる最大のメリットと言えますよ♪
まとめ|100捨てるチャレンジ方法を理解して今日から始めよう!
100個捨てるチャレンジの方法を知っていて、「私には無理」と思っていたあなたも、具体的な手順やリストを見ることで、意外と身近なところから始められると気付いたはずです。
100個捨てるチャレンジを成功させるカギは、完璧すぎず継続を目的にすることです。まずは、カウントの仕方を決め、場所を絞った後に、迷わずゴミ箱へ入れるというシンプルな3STEPを意識しましょう。
週末に一気に進めるというよりは1カ月かけてじっくり習慣にするのもいいでしょう。大切なのはあなた自身のペースを掴むことです。レシートや期限切れの調味料など「感情が動かないゴミ」から着実に取り組んでみてくださいね!



