おしりふきのふたで貼らないタイプを100均で!おすすめや粘着タイプとの違いに再利用も

育児

「おしりふきのふた、いつの間にか粘着力が弱くなっていた……」そんな経験はありませんか。おむつ替えのたびに使うものだからこそ、地味な使いにくさが積み重なって、ふとした瞬間にストレスに感じてしまいますよね。私自身、育児をする中で何度もこの悩みにぶつかってきました。

そこで最近気になっているのが、粘着シールに頼らない「貼らないタイプ」のふたです。できることなら100均で手軽に試してみたいところですが、実際のところ取り扱いはどうなのでしょうか?

ママ友Ami
ママ友Ami

貼り付けたいタイプを購入したことはあるのですが、粘着がなくなってしまってほかのタイプがあれば知りたいんです!

私

この記事では、おしりふきのふたで貼らないタイプを100均で購入できるのかを紹介します。

また、貼らないタイプと粘着テープタイプの違いから、100均での取り扱い状況、さらにはお気に入りのふたを長く使うための再利用方法まで、実体験も交えながらご紹介していきます。

毎日のおむつ替えを少しでも快適にするヒントとして、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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おしりふきのふたで貼らないタイプを100均で!

おしりふきのふたの開け閉めって何度も繰り返す作業だからこそ、ちょっとした使いにくさがじわじわとストレスになりますよね!

ふたを付けてない場合には特に、おしりふきのシールを剥がしてはつけ、剥がしてはつけの繰り返しで結構ストレスなんです。

私

私自身、育児をする中で「おしりふきのふた」に何度も助けられてきた一人ですよ。

今回は、そんなおしりふきのふたの中でも注目されている「貼らないタイプ」について、100均での取り扱い状況も含めてじっくりご紹介していきます。

100均での取り扱いは?

100均のキャンドゥには、貼らないタイプのフタポンがあります。

「便利なのは分かったけれど、できれば手軽に試したい」というのが本音ですよね。育児グッズはとにかく出費がかさむので、100均で見つかるならそれに越したことはありません。

100均は商品の入れ替わりが早いため、訪れるタイミングによって出会えるかどうかが変わってきます。とはいえ、100均には掘り出し物のような便利グッズが並ぶこともあるのでとまずは近くの店舗をチェックしてみる価値は十分にあります。

次の章では、粘着テープタイプと貼らないタイプの違いを整理しながら、100均での具体的な取り扱い状況も詳しく見ていきますね。

貼らないタイプのふたが今注目されている理由

粘着シールに頼らず、はめ込むようにして装着するタイプで、繰り返し開け閉めしても密閉力が落ちにくいのが特長です。

おしりふきには、もともと開閉部分に粘着シールが付いていますよね!最初のうちはしっかり閉まってくれるのですが、使っているうちにだんだん粘着力が弱くなってきて、気づけばシートが乾燥していたという経験はありませんか?

ママ友Ami
ママ友Ami

私も、久しぶりに使おうとしたおしりふきがカサカサになっていて、がっかりしたことが何度もあります。

貼らないタイプのふたはおむつ替えの最中に片手がふさがっていても、パカッと開けやすい作りになっており、育児中のプチストレスを解消してくれるアイテムとして支持されていますよ♪

また、粘着面がないぶんホコリが付きにくく、衛生的に使い続けられる点も魅力です。毎日使うものだからこそ、こうした地味だけど大切なポイントに惹かれるママ・パパが増えているのだと思います。

ここが違う|貼らないタイプと粘着テープタイプ

「結局どちらを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。私も最初は違いがよく分からず、なんとなく安い方を選んでいました。

ここで一度、それぞれの特徴を整理してみましょう。 

粘着テープタイプのメリットとデメリット

デメリットもあるが、「テープで貼るだけなので、取り付け自体はシンプルで分かりやすい」などのメリットがあり、価格も安いんですよ!

粘着テープタイプは、ふたの裏側に付いているシールを剥がして、おしりふきの取り出し口にテープで貼り付けて使うタイプです。

<メリット>

  • テープで貼るだけなので、取り付け自体はシンプルで分かりやすい
  • 価格が比較的安いものが多い
  • デザインのバリエーションが豊富

初めてふたを購入する方でも扱いやすく、気軽に試しやすいのが魅力ですね。

<デメリット>

  • 開け閉めを繰り返すうちに粘着力が落ちてくる
  • 粘着力が弱まるとシートが乾燥しやすくなる
  • 粘着面にホコリや髪の毛が付着しやすい

毎日使うものだからこそ、こうした小さなストレスが積み重なりやすいのかもしれません。

貼らないタイプのメリットとデメリット

パッケージによって合わないものがあるものの、密閉力が落ちにくく使いやすい!

貼らないタイプは、粘着シールではなく、ふた自体を取り出し口にはめ込んで固定する仕組みです。

<メリット>

  • 繰り返し使っても密閉力が落ちにくい
  • ワンタッチで開閉できるものが多く、片手でも扱いやすい
  • 粘着面がないぶんホコリが付着しにくく衛生的

粘着力に頼らない分、長く安定して使えるのは大きな安心材料ですね。おむつ替えで片手がふさがりがちな場面でも扱いやすいのは、地味にありがたいポイントだと感じます。

<デメリット>

  • おしりふきのパッケージサイズによって取り出し口が合わないことがある
  • 装着してみたら微妙にフィットしなかった、ということもある
  • 粘着テープタイプに比べて価格がやや高めな商品が多い

「せっかく買ったのにサイズが合わなかった」とならないよう、購入前にご自宅で使っているおしりふきのサイズを確認しておくと安心ですよ。

おしりふきのふたは再利用できる?付け替えて長く使う方法 

せっかく気に入ったふたを見つけても、中身のおしりふきを使い切るたびに新しいものを買い足すのは、正直もったいなく感じてしまいますよね。

ここでは、ふたを再利用できるのかどうか、そして長く使い続けるコツについてお伝えします。 

再利用できるふたの特徴・見分け方

ふたのタイプによっては再利用が可能です。

見分けるポイントは、以下の通りです。

  • 粘着シールが本体から独立して剥がせる構造になっているか
  • パッケージに「繰り返し使える」「付け替え可能」といった表記があるか
  • はめ込み式で、パッケージのサイズさえ合えば別の商品にも装着できるか

粘着テープタイプの中には、シール部分の粘着力がある程度残っていれば、新しいおしりふきのパッケージに貼り替えて使えるものもあります。

その一方で、はめ込み式は本体自体を移し替えるだけなので、サイズさえ合えば手間なく繰り返し使えるのが嬉しいところです。私も気に入ったふたは、中身を使い切るたびに新しいパッケージへ移して長く愛用していますよ。

付け替え手順と長持ちさせるコツ

付け替えの手順はとてもシンプルで、3ステップで完結します。

  1. 使い終わったパッケージからふたを優しく剥がす、または取り外す
  2. 新しいおしりふきの取り出し口の汚れやシワを取り除く
  3. ふたを貼り付ける、またははめ込んで密閉具合を確認する

このとき、取り出し口の表面にホコリや水分が残っていると、粘着力が落ちる原因になってしまいます。付け替え前に軽く拭き取っておくだけで、密閉度がぐっと変わってきますよ。

また、ふたを長持ちさせるためには、直射日光の当たる場所や高温になる車内などに放置しないこともポイントです。

ママ友Ami
ママ友Ami

粘着シールタイプは特に熱に弱く、粘着力が落ちやすいので注意したいですね!

私

ちょっとした手間をかけるだけで、お気に入りのふたを無駄にせず、経済的にもエコにも育児グッズと付き合っていけますね。

まとめ|おしりふきのふたの貼らないタイプをうまく使って育児を快適に♪

ここまで、おしりふきのふたの「貼らないタイプ」について、粘着テープタイプとの違いから100均での取り扱い状況、そしてふたの再利用方法までご紹介してきました。

粘着テープタイプは手軽に始められる反面、粘着力が落ちて乾燥しやすいという悩みがつきものです。一方で貼らないタイプは、繰り返し使っても密閉力が落ちにくく、片手でも扱いやすいという安心感があります。

また、お気に入りのふたはサイズさえ合えば付け替えながら長く使えるので、経済的にもエコの観点からも嬉しいポイントですね。

毎日繰り返すおむつ替えだからこそ、ふたひとつで感じるストレスは意外と大きいものです。ぜひご自宅のおしりふきのサイズを確認しながら、ご自身にとって使いやすい一枚を見つけて、日々のお世話を少しでも快適にしていただけたら嬉しいです♪

エモカは粘着タイプとは違い、装着タイプなのでカチッと取り付け出来てはがれません。

私はおしりふきのふたを自宅用で1個、お出かけ用で1個、保育園用で1個購入しました!ふたとは言え、揃えて持つことで統一感も出てオシャレな雰囲気を作り出せますよ。

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