パンパースの新生児での種類ごとの違い!ふかふかや種類一覧にいつまで使えるのか

育児

「パンパースの新生児用おむつを買おうと思ったけれど、種類がいくつもあってどれを選べばいいかわからない」と考えていませんか?

実は私も子育て1年生、口コミを調べまくって結局どれがいいかわからなくてひとまず産院と同じものを使ってみたり、オンラインでサンプルをもらったり、いろいろ試してきました。

おむつは肌に直接触れるものだからこそ、赤ちゃんの肌質や体型に合ったものを選んであげたいですよね!

私

この記事では、パンパースの新生児での種類ごとの違いについて紹介していきます。

また、特にやわらかさにこだわったシリーズやサイズ展開の一覧、新生児サイズがいつまで使えるのかまで、解説していきます。

読み終える頃には、我が子に合った一枚を自信を持って選べるようになっているはずですよ。

パンパースの新生児での種類ごとの違い!

パンパースの新生児用おむつには大きく分けて、さらさらケアとはじめての肌へのいちばんという2つのシリーズがあります。

どちらも新生児に対応していますが、素材の質感や吸収の仕組み、価格帯に違いがあり、赤ちゃんの肌質や家庭の使い方によって向き、不向きがあります。

ここではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。 

さらさらケアの特徴と向いている赤ちゃん 

さらさらケアは、パンパースの中でも定番として長く愛用されているシリーズです。

おしっこを吸収すると吸収体がふくらんで溝が深くなり、肌との接触面積を減らす独自構造を採用しているため、長時間ムレを抑えてさらさら感をキープできます。

<特徴>

  • 独自構造で吸収後もさらさら感が最長12時間と長持ち
  • テープ部分は伸ばす前の約2倍まで伸びるため、動いてもフィット感が崩れにくい
  • 薄型設計で吸収スピードが速い
  • 定番シリーズのためコスパも意識

おしっこの量が多い赤ちゃんや、夜間のおむつ替え回数を減らしたいなと考えているご家庭との相性が良いシリーズかなと思います。

まずは定番から試したい、コスパも意識しつつしっかり吸収して欲しいというあなたにピッタリですよ♪

「はじめての肌へのいちばん」の特徴と向いている赤ちゃん 

はじめての肌へのいちばんは、うまれたばかりの赤ちゃんの繊細(せんさい)な肌をやさしく包むことに特化したシリーズです。

コットンのようなふかふかとした肌ざわりの素材を採用し、肌への負担を抑える工夫がされています。

<特徴>

  • コットンのようなふかふか素材で肌あたりがやさしい
  • 表面シートにワセリンを配合し、肌とおむつの摩擦(まさつ)を軽減
  • 穴あきメッシュシートでゆるいうんちも素早く吸収し、肌に残りにくい
  • 小さめの赤ちゃん向けにテープを重ねて留められる仕様

肌が敏感(びんかん)な赤ちゃんや、退院直後で肌トラブルが心配だなと感じるあなたのお子さんに向いています。

体重が少なめで生まれた赤ちゃんにもフィットしやすい設計になっているため、肌へのやさしさを最優先にしたいという家庭に特におすすめのシリーズです。

私

私はいろいろ試したかったので、サンプルをたくさんもらって試しました。もちろんパンパースもありましたよ!

ママ友Ami
ママ友Ami

サンプルがもらえるなら私も子供のために集めておきたいです!

私

おむつを扱っている公式サイトや、赤ちゃんの様子を管理するアプリなどでもらえたから、いろいろ試してみてね!

価格やコスパで比較するとどちらがお得? 

コスト面では、さらさらケアの方が1枚あたり11~15円程度と単価が抑えられている傾向で、まとめ買いをするとさらに割安になりやすいシリーズです。

その一方で、はじめての肌へのいちばんは素材や機能にこだわっている分、1枚あたりの単価は28~33円程度と、やや高めに設定されています。

毎日何枚も使うおむつだからこそ、コストは家計に直結するポイントですよね!

日常使い全般でコスパを重視したいなら「さらさらケア」、肌の状態を最優先にしたい期間は「はじめての肌へのいちばん」というように、時期や赤ちゃんの肌の様子によって使い分けるのもひとつの方法かなと感じました。

パンパースで一番ふかふかなのはどれ? 

パンパースの新生児用おむつの中で、肌ざわりのやわらかさを最も重視して作られているのが、はじめての肌へのいちばんです。

生まれたばかりの赤ちゃんの繊細(せんさい)な肌にやさしく寄り添う設計になっており、とにかくふかふかなおむつを選びたいというあなたには、このシリーズがお勧めですよ♪ 

肌へのいちばんがやわらかい理由 

「はじめての肌へのいちばん」のふかふかには素材や構造へのこだわりにあります!

  • コットンのようなふかふか素材を採用し、赤ちゃんの肌をやさしく包み込む
  • 表面シートにワセリンを配合し、なめらかな肌あたりで摩擦を軽減
  • 360°の通気システムを採用し、ムレを抑えながら快適な着け心地をキープ
  • 3D形状の穴あきメッシュシートで、ゆるいうんちも素早く吸収し肌に残りにくい

上記の工夫が組み合わさって「やわらかい」と感じるだけでなく、着け続けても快適さが続く肌ざわりを実現していますよ!

肌が敏感な赤ちゃんにおすすめの理由 

やわらかい肌ざわりに加えて、肌への刺激をできるだけ抑える工夫がされている点も、このシリーズが敏感肌の赤ちゃんに向いている理由です。

  • 香料・パラベン・ラテックス無配合で、肌への刺激となりうる成分を抑えている
  • 摩擦を軽減する構造により、赤くなりやすい肌への負担を減らせる
  • ゆるいうんちを素早く吸収する構造で、肌に残りにくくトラブルを予防しやすい
  • 小さめの赤ちゃんにもフィットしやすいテープ仕様で、隙間からのモレによる肌トラブルも防ぎやすい

生まれた直後は肌のバリア機能がまだ未熟なため、肌トラブルが心配なご家庭や退院直後の赤ちゃんには特に安心感のあるオムツになるのではないかなと思います。

パンパースの新生児おむつ種類一覧 

パンパースの新生児用おむつは、留め方や体型に合わせていくつかのバリエーションが用意されています。

ここではテープタイプとパンツタイプの違いや、サイズの違いについて整理していきましょう! 

テープタイプとパンツタイプの違い 

新生児期のパンパースは、基本的にテープタイプのみが展開されています。

まだ寝ている時間が長く足の動きも少ない赤ちゃんには、おなか周りを左右のテープでしっかり固定できるテープタイプが合っているからです。

おへそが気になる時期にも、おなかへの圧迫を抑えた形状で使いやすくなっていますよ♪

その一方でパンツタイプは、赤ちゃんがハイハイやタッチを始め、寝た状態でのおむつ替えを嫌がるようになる時期以降に選ばれるタイプです。

私

動きが活発だとテープタイプのおむつだと着せにくかったりするんですよね!

腰を上げずに立ったまま履かせられるので、成長して動きが活発になった赤ちゃんに向いていますよ♪

新生児サイズと小さめ新生児サイズの違い 

パンパースの新生児用には、新生児用小さめサイズ(3,000gまで)のものと、新生児サイズ(~5キロ)の2種類があります。

新生児用小さめサイズは出生時の体重が3,000g前後、または標準サイズだとゆるく感じる赤ちゃん向けに作られたサイズです。

おなか周りやテープ位置も小さめの体型に合わせて設計されているため、低体重で生まれた赤ちゃんや、標準サイズだとおむつがずれてモレが気になる場合に適しています。

ただし使える期間は短めなので、まとめ買いは少量から様子を見るのがおすすめです。

パンパースの新生児サイズはいつまで使える? 

新生児サイズのおむつは、赤ちゃんの成長スピードによって使える期間に個人差があります。

ここでは体重の目安と、次のサイズへの切り替えタイミングについて解説します。 

体重の目安?何kgまで使えるか

パンパースの新生児サイズは、体重5kgまでを目安に作られています。

出生時の体重や成長ペースにもよりますが、生後1ヶ月前後で5kgに近づく赤ちゃんが多く、その頃がサイズアップを意識し始めるタイミングです。

その一方で、新生児用小さめサイズは3,000g前後までを目安としているため、標準の新生児サイズよりも短期間で卒業するケースが多いかなと言う感じです。

体重は赤ちゃんによってばらつきがあるのでパッケージの体重表示はあくまで目安とし、実際のフィット感を見ながら判断しましょう。

テープタイプからパンツタイプへの切り替えタイミング 

テープタイプからパンツタイプへの切り替えは、体重の目安だけでなく赤ちゃんの発達段階も基準になりますよ。

一般的には、はいはいやタッチを始め、寝かせた状態でのおむつ替えを嫌がるようになる時期が、パンツタイプへの移行を検討するサインです。

私

実は我が家もいつ変えるか悩みましたが、よく動くようになったらパンツタイプへ変えました。テープタイプが残らないように、ぎりぎりまで変更はしませんでしたよ!

ママ友Ami
ママ友Ami

赤ちゃんの様子をみつつ、変えたいですね!

新生児期はまだ寝ている時間が長いためテープタイプで問題ないのですが、体重がサイズアップの目安に近づき、かつ動きが活発になってきたら、パンツタイプへの切り替えを試してみるとスムーズです。

まとめ|パンパース新生児での種類の違いを理解し赤ちゃんに合った一枚を 

パンパースの新生児用おむつには、コスパと吸収力のバランスに優れたさらさらケアと、コットンのようなふかふか素材で肌へのやさしさを追求した、はじめての肌へのいちばんの2シリーズがあります。

さらに体型に合わせて新生児サイズと小さめの新生児サイズが用意されており、赤ちゃんの体重や肌質、家庭の使い方によって選ぶおむつは変わります。

新生児期はまだテープタイプが基本ですが、体重が5kg前後に近づき、はいはいやタッチなど動きが活発になってきたタイミングがパンツタイプへの切り替えの目安です。

まずは少量パックで試し、赤ちゃんの肌の様子やフィット感を見ながら、あなたのお子さんに合った一枚を見つけていけるといいですね♪

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